米軍からの感染防止へ申し入れ ・・・20年4月25日 神奈川・党座間市議団

 神奈川県座間市の日本共産党の中沢邦雄、守谷浩一、星野久美子の3市議は24日に遠藤三紀夫市長にあてて、在日米軍関係者から住民への新型コロナウイルス感染拡大防止を申し入れました。
 同市の米陸軍キャンプ座間では20日までに、米国人1人、日本人従業員5人の感染が明らかになっています。米軍関係者は日米地位協定によって通常の入国審査や日本の検疫が行われません。
 申し入れは、米国防総省が基地・部隊ごとの新型コロナ感染状況を非公開としたため、住民の間で米軍による感染拡大への不安が高まっていると指摘。▽基地の内外に居住する米軍人の感染状況の公開▽感染した米軍関係者への厳格な隔離措置▽通常の米国人と同様にした米兵等の入国審査、検疫▽日米地位協定の抜本改定―を国に求めるよう要望しています。

2020年4月26日(「しんぶん赤旗」より)

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