【学校非常勤職員に補償】 神奈川・平塚  平均賃金の60%相当額

【学校非常勤職員に補償】
神奈川・平塚
平均賃金の60%相当額
 神奈川県平塚市は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う学校の臨時休業により、3月分の給与が無支給になっていた非常勤の学校職員233人(そのうち有償ボランティア108人)に対して、休業補償の支払いを決めました。4月30日の決定。
 支払いの対象となるのは学校支援員110人、障害児の介助員114人、医療介助員8人、給食調理員1人で、平均賃金の60%相当額を支払います。平塚市は当初、「補償は労働契約がある人を対象とするため、有償ボランティアは対象外」としていました。
 日本共産党平塚市議団は、市と市教育委員会に、文科省の「いっせい臨時休業に関するQ&A」の「補助金事業により配置される職員等についても、休業期間中でも何らかの業務に携わることは可能」とする方針を指摘し、臨時休業した非常勤職員全員への補償を求めていました。
 松本敏子団長は「有償ボランティアにも休業補償されることになったのは画期的。諦めないことが大事です」と話しています

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