受診控えで重症化も 神奈川県保険医協会広報強めてはたの議員に要望書手渡す

 神奈川県保険医協会(田辺由紀夫理事長)
は19日、日本共産党の、はたの君枝衆院議員に、「全ての医療機関に対する経済的支援と、国民に対し安心して医療機関を受診するよう広報すること」を求める要望凹を手渡しました。
 懇談では、同会が協会加盟医療機関に向けて実施したアンケートから、「76勿の医療機関が6月の外来患者が前年より減った」「感染を恐れた受診控えで、がん診断が遅れたり、持病が重症化するなどの事態も起きている」と指摘しました。
 要望書では▽地域のセーフティーネットである第一線医療を守るため、全ての医療機関への経済支援策を一層強化すること▽第2波、第3波に備え、各地域の専門外来や医師会が行うPCR検査センター設置等への経済的支援を強化すること▽個人防護具を始めとする医療衛生用品を早急に確保し、医療機関への十分な供給をはかることIなどを求めています。
 はたの氏は「国が国民に医療機関の安全性を知らせて受診控えを解消していくよう求めていく」と応えました。

(しんぶん赤旗 2020/8/22より)

 

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