「みんなが主役」の町こそ 神奈川・大井町議選大石候補決意 はたの氏訴え

 8日告示(13日投票)で行われる神奈川県大井町議選(定数14)で8月29日、日本共産党のつどいが開かれ、はたの君枝衆院議員と大石まい候補(35)ぼ新=が政策を訴えました。
 はたの氏は、コロナ禍で浮き彫りになった問題に対し、多くの市民が声を上げ、野党は法案を共同提出し、生活が困窮した学生への支援緊急給付金の実現や、少人数学級を「骨太方針」に盛り込ませるなど政治を勁かしてきたと強調。「共産党は党を作って98年、住民が主人公の政治を訴え、頑張り抜いてきました。激動の時代だからこそ、『みんなが主役』を掲げる大石さんを、みなさんの力で町議にしてほしい」と訴えました。
 大石候補は、町民アンケートでは「移動手段がなく買い物に行けない」「特養ホームが少なく年をとることが不安」などの切実な声が寄せられたと説明。
 「町には13億円を超える″貯金″の財政調整基金があります。コミユニティーバスの運用見直しや地域密着型の特養ホーム新設などを実現し、みんなが住み続けられる町にした
い」と語りました。
 中井町の加藤久美議員(無所属)、二宮町の露木佳代議員(同)が駆け付け「地域の問題を国に届けるために共産党とも力を合わせたい」(加藤氏)「若い世代に共産党のアレルギーはない。大石さんを勝たせて」(露木氏)と激励しました。

(しんぶん赤旗 2020/9/2より)

 

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