「生かそう憲法」海老名駅前宣伝

 神奈川県のえびな・九条の会は12日、海老名駅前で48回目の「生かそう憲法」行動に取り組みました。
 初参加の農業青年や88歳の男性を含む11人がスタンディング宣伝。手作りポスターに記された「憲法生かす新時代みんなの力で」 「だれもが安心して暮らせる社会を」「PCR検査の拡充を」と訴えました。
 森関夫さんは妻のカイ子さんと参加。通行人から「がんばってくださいとの激励があった」と笑顔で話しました。他の参加者も「沖繩・辺野古問題のポスターを見た女性から話しかけられ、基地の押し付けは反対で話が弾んだ」「テニスの大坂なおみ選手の活躍もあり、『人種差別反対に連帯』のポスターには強い目線を感じた」など感想を出しました。
 厚木市の中学3年の男子生徒3人が飛び入りで加わり「消費税増税NOI 必要なのは減税」などのポスターを掲げました。

(しんぶん赤旗 2020/9/18より)

 

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