ジェンダー平等実現する政治に

 日本共産党神奈川県委員会ジェンダー平等委員会は2日、川崎市内で「性暴力を許さず、ジェンダー平等を実現する政治へ」と宣伝しました。沼上とくみつ衆院南関東比例候補、斉藤のどか9区候補、浅賀由否党県副委員長が訴えました。
 沼上氏は「女性はいくらでもうそをつける」という自民党の杉田水脈衆院議員の発言について「杉田氏はこれまでもLGBTのひとたちに対して『生産性がない』と暴言を吐き、選択的夫婦別姓について『だったら結婚しなければいい』とやじを飛ばすなど、人権無視の差別的言動を繰り返してきた」と指摘。同氏を総選挙で比例中国ブロックに擁立した自民党の責任を追及しました。
 斉藤氏は、共産党が綱領を改定し、ジェンダー平等社会を書きこんだと紹介し、「どんな性のひとも、自分の思い描く幸せを追い求めていける社会を一緒につくっていきましょう」と訴えました。

(しんぶん赤旗 2020/10/9より)

 

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