カジノなんていらない 横浜市民の会と7政党が宣伝

 「カジノは菅首相が持ち込んだもので許せません」-。カジノの是非を決める横浜市民の会は、H日、横浜駅で、日本共産党や立憲民主党、社民党、神奈川ネットワーク運動など7政党とともに、リレートークによる宣伝・署名行勁を行いました。
 IR(カジノを中核とする統合型リゾート)誘致の是非を問う住民投票条例制定を求める直接請求署名について、小林節共同代表は「必要な法定数を超えましたが、市民の意思をハッキリするためにはさらに大きな署名数が必要。ご協力ください」と呼びかけました。
 日本共産党の大山奈々子、上野たつや両県議と荒木由美子横浜市議団長が「市民の意思をハッキリ示しましょう」、立憲民主党の江田憲司代表代行が「市民は住民投票で権利を行使してほしい」と訴えました。
 若い人も足を止め、署名に駆け寄る場面が何度もありました。
 運営委員長の岡田尚弁護士、藤田みちる共同代表が「(11月4日までの)残り1ヵ月頑張りましょう」と呼びかけました。

(しんぶん赤旗 2020/10/13より)

 

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