市民の切実な声訴え 川崎市連絡会が宣伝

 「コロナ対策の抜本的強化を求める川崎市
民連絡会」は12日、川崎市に向けた4回目の宣伝を行い、40人が参加しました。
 宣伝では、川崎市が豊かな財政状況であるにもかかわらず、まともなコロナ対策をおこなってきていないと批判。「私たちは川崎市に対して3回要望を提出、担当部局との懇談もおこなってきましたが市民の期待に応える回答はされていません」と訴えました。
 建設や福祉、女性、教育など各分野の代表が「PCR検査の徹底を」「十分な休業、減収補償を」「子どもたちに少人数学級をプレゼントしよう」など、切実な要求を訴えました。日本共産党川崎市議団も駆けつけました。
 「民主市政をつくる会」は、あらためて川崎市への要望提出を計
画しています。

(しんぶん赤旗 2020/10/20より)

 

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