神奈川4区の市民連合集会 野党統一候補を

 次期衆院選の神奈川4区(鎌倉市、横浜市栄区、逗子市、三浦郡)での市民と野党の共闘を前進させ、野党統一候補を擁立することを求める「4区市民連合」が11日、鎌倉市内で集会を行いました。
 「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」呼びかけ人・法政大学教授の山口二郎氏が講演。「立憲野党との議論を進める中で、共産党を含む野党協力で次期総選挙をたたかうことは自明になった。民主主義を回復するために政権交代が必要だ」と強調。自公政権に代わる政権の大きな枠組みを共有して市民と野党の協力体制を作り出すこと、小選挙区では野党候補者を一本化することが重要だと述べました。
 日本共産党の沼上とくみつ衆院南関東比例候補が、共産党のコロナ後の日本社会への「七つの提案」を紹介。立憲民主党の早稲
田夕季衆院議員が国政報告しました。
 社民党、新社会党、神奈川ネットワーク運動、緑の党の代表者らもあいさつしました。

(しんぶん赤旗 2020/10/23より)

 

よかったらシェアしてね!
URLをコピーする
URLをコピーしました!
目次
閉じる