院内感染阻止しよう 神奈川・党相模原市議団市長に要望

 日本共産党相模原市議団(松永千賀子団長・4人)は10月30日、本村賢太郎相模原市長にあて、新型コロナウイルス感染症への対応に関する要望婁(第3次)を提出しました。
 「ふじの温泉病院」(同市緑区)と国立病院機構相模原病院(同市南区)で、新型コロナが発生したことをうけての申し入れです。「ふじの温泉病院」の感染者数は計75人、「国立病院機構相模原病院」は計13人(31日時点)。
 要望嗇では、施設にウイルスを持ち込ませないことが重要であると指摘したうえで、▽医療機関や高齢者施設等で働く方、入院・入所者全員対象の一斉・定期的な検査、地域の関係者の幅広い検査▽医療、介護、保育、教育、消防等で働くエッセンシャルワーカーへの定期的なPCR等検査▽感染者を適切に保護するために必要な病床、宿泊療養施設の確保、保健所の体制強化▽検査に要する費用の全額国翼負担卜を求めています。

(しんぶん赤旗 2020/11/03より)

 

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