カジノ住民投票請求署名提出 市民・野党の共闘広がる 横浜で報告集会

 横浜市が進めるカジノを中核とする統合型リゾート(IR)に反対する「カジノ誘致反対横浜連絡会」(「カジノの是非を決める横浜市民の会」賛同団体)が14日、横浜市内で、カジノの誘致の是非を問う住民投票条例制定を求める直接請求署名提出の報告集会を開きました。
 13日に提出した署名の最終集約数は、20万807a人分。9月4日から2ヵ月間署名集めに取り組んだ各区民の会と団体らが「これまで一緒に運動をしたことのなかった野党ともつながりができた」「市民と野党一体となって民ま王義を取り戻す画期的なたたかいができた」などと話しました。
 全国カジノ賭博場殼置反対連絡協議会代表幹事の新里宏二弁護士が講演。「大阪都」構想が住民投票で否決された要因のひとつに、大阪維新の会が推進するIR誘致にたいする市民らの反対があったと指摘。「引き続き全国で一体となって頑張ろう」と呼びかけました 連絡会の菅野隆雄事務局長が、議会にたいする住民投票条例案可決の働きかけなどの活動を提起しました。

(しんぶん赤旗 2020/11/18より)

 

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