ジェンダーの平等へ 市男女共同参画推進課と懇談

 日本共産党神奈川県委員会のジェンダー平等委員会と横浜市議団は11月25日、横浜市男女共同参画推進課と、ジェンダー平等社会の実現にむけ、懇談しました。沼上とくみつ衆院南関東比例候補、木佐木ただまさ同神奈川3区候補、荒木由美子、みわ智恵美両横浜市議、浅賀由香党県ジェンダー平等委員会事務局長が参加しました。
 応対した担当者に共産党の「ジェンダーパンフ」を手渡し、「コロナ第3波の中でジェンダー格差による困窮者が増えていくのは確実。積極的に支援する姿勢を」と要望。ジェンダー平等社会の実現のために▽「傷ついている方々に私たちはともにある」の姿勢を示す▽誰もが自分らしく生き、互いの違いを尊重しあう▽ジェンダー格差問題の根本原因には差別の構造がある卜ことなどを説明しました。
 市の担当者は、▽第5次男女共同参画行動計画の策定に向けての答申に「ジェンダー平等」の言葉を入れた▽女性の働きやすい職場づくりのために市の目標値や達成度などのデータを全て公開した▽災害時の性暴力などを防ぐためにも「女性の視点を盛り込んだ避難所づくり」パンフレットなどを作成したIことなどを紹介しました。

(しんぶん赤旗 2020/12/02より)

 

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