ケアに手厚い社会に 神奈川党保育子育て後援会総会

 日本共産党神奈川県保育子育て後援会が4日、横浜市内で定期総会を行い、リモート参加を含め27人が参加しました。
 党中央子どもの権利委員会責任者の梅村さえこ氏(衆院北関東比例候補)が講演。自らの保育運動も交えて「ケアに手厚い新しいポストコロナの社会を実現し、総選挙で政権交代を実現するためにも共産党を大きくしてください」と呼びかけました。
 後援会は、総選挙で比例南関東ブロックの4議席を勝ち取るため、後援会組織の拡大、SNSによる会員交流、「しんぶん赤旗」の拡大などの方針と役員体制を確認しました。
 はたの君枝衆議院議員(南関東比例・神奈川10区重複候補)が駆け付け、国会論戦で小学校の少人数学級の実現に向けて重要な大臣答弁を引き出したことや、日本学術会議会員任命拒否問題での菅内閣への追及などについて報告しました。
 上野たつや、君嶋ちか子両県議、白井正子横浜市議らが、保育子育て後援会とともに共産党を大きくしていこうと決意を語りました。

(しんぶん赤旗 2020/12/11より)

 

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