菅政権の無為無策に怒り 川崎南部地区 議員と支部が支持・読者拡大

菅政権の無為無策に怒り
川崎南部地区 議員と支部が支持・読者拡大

2020年12月22日【党活動】

 川崎南部地区(川崎区)は20日、「総選挙躍進特別期間」のよびかけに応え「1千万対話」と党勢拡大を進めようと、片柳進市議、後藤真左美市議と5支部が、「赤旗」読者や支持者に総選挙への支持と、入党や「赤旗」購読をよびかけました。新型コロナ感染拡大に対する菅政権の無為無策に批判の声が寄せられるとともに、日曜版読者が7人増え、後援会員も増えました。ポスターを張り出し、募金も寄せられました。

 京町支部では片柳市議と塚田亮支部長が、寒風のなか自転車で「赤旗」読者や支持者を訪問。

 「コロナの感染拡大で、お困りごとはありませんか」とたずねると、「全然外に出ないから、足が弱ってきました」「娘が仕事で大阪に出張していて心配です」「仕事が下火になってきました」などの声が寄せられ、「何かあればすぐ対応します」と応じました。

 菅政権への意見を求めると、「あきれてものが言えません。『Go To』をやっと止めることになったけど、医療関係には何の恩恵もない。病院や生活に困っている人の支援に回してほしい」「75歳以上の医療費が2割になったら本当に困る」などの声が次々。

 「来年の4月以降10月までに、必ず総選挙があります。野党と市民の共闘で菅政権をやめさせましょう。そのためにも共産党を大きく伸ばしてください」と訴えました。

 「赤旗」が「桜を見る会」をスクープしたことでJCJ大賞を受賞したことも話題になり、「政府に忖度(そんたく)せず、真実を報道する『赤旗』に注目が集まっています」と紹介するなか、激励とともに読者が増えました。

(しんぶん赤旗 2020/12/22より)

 

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