年始あいさつ 読者15人 横浜市 古谷市議と矢向地域の3支部 首相の地元も批判が浸透

年始あいさつ 読者15人
横浜市 古谷市議と矢向地域の3支部 首相の地元も批判が浸透

2021年1月6日【党活動】

 横浜市の古谷靖彦市議は、地元である鶴見区の矢向第一、第二、第三の各支部とともに2、3の両日、年始のあいさつまわりをしました。

 各支部は、古谷市議との行動を事前によく準備をしてのぞみ、2日間で合わせて110軒を訪問しました。対話がはずみ、5人が初めて「赤旗」日曜版を購読するなど、日刊紙1人、日曜版14人の読者を増やしました。

 「年始のあいさつまわりは、毎年保守層をふくめて訪問しますが、菅首相の地元の横浜でも、政権への批判が浸透していると感じました」と古谷市議。

 訪問先では、「今年は大きな選挙が二つあります。衆議院選挙と横浜市長選です。いま、政治への信頼を取り戻すには、政治を切り替えなければいけません。野党共闘でがんばっている共産党を伸ばして、野党の勝利で政権交代を実現させてください」「カジノ問題に決着をつけるのが市長選です。6日からの臨時市議会で、住民投票について議論します。カジノを止めるために、ぜひ力を貸してください」と訴えました。

 新型コロナの感染拡大に、「感染が怖くて外出していない」との声や、「これだと自民党は次の選挙で減っちゃうね」など、菅政権の無為無策への批判が保守層からも広く聞かれ、「読んでみましょう」と読者が増えました。

(しんぶん赤旗 2021/01/06より)

 

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