新春随想 幸せに生きる社会 衆院南関東比例候補 沼上とくみつ

 2021年、今年もよろしくお願いします。昨年は新型コロナ感染拡大により、自宅で過ごす時間も増え、本を読んだり、国会中継を見たり、学習の時間を大事にしたり、コロナ禍での活動や新しい生活様式を模索しながら日々を過ごすことになりました。
 今、インターネット・SNSには、たくさんの情報があふれ、デマや誹膀(ひぼう)中傷、心無い言莱につらい思いをしたり、若年者・女性の自死が増えるなど大きな社会問題となっており、このような閉塞感や生きづらい社会を変えていくことが政治に求められています。
 命と暮らしを守るには公的支援を充実させ、福祉の心を育むことはもちろん、人と人との結びつきや、身近な人の優しい言葉に救われる人も必ずいます。私も日々学びながら、よりよい未来、一人でも多くの人が幸せに生きる社会をつくっていくことをいつも考えています。
 今年は東日本大震災、福島の原発事故から10年という節目の年、「一人ひとりの力は小さくても、みんなで力を合わせれば大きな力に」。みなさんとともに希望ある日本社会、政治の実現に向けて、総選挙での政権交代、党の躍進を勝ち取ります。ともにがんばりましょう。

(しんぶん赤旗 2021/01/16より)

 

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