協力して「1千万対話」 相模原市中央区相模原中央支部 後援会員に連日電話

協力して「1千万対話」
相模原市中央区相模原中央支部 後援会員に連日電話

2021年1月26日【党活動】

 相模原市中央区の相模原中央支部は、新型コロナの感染が広がるもとでも全員で協力して「1千万対話」にとりくもうと、松永千賀子市議、赤間友子地区委員らの支援も得て、19日から連日、交代で事務所から電話をかけ、25日までに100人余の後援会員と対話しました。

 13日に開いた支部総会で、総選挙の得票目標2300票の実現へ、今月の「赤旗」集金時に「対話アンケート&リーフ」を使って読者と対話し、選挙での協力を訴えることを決めました。

 「特別期間」の4月末までに、1000人の後援会員と対話する目標も決めました。「1人、2人の行動では無理。みんなで実践しよう」「感染急拡大で訪問ができないから電話をかけるしかない」と討議。電話かけが苦手な人も、都合のいい日に1時間事務所に来て電話をかけることになりました。すぐに予定表や、話しやすい対話のマニュアルも作りました。

 対話が弾んだ相手には、「赤旗」見本紙と、「対話アンケート&リーフ」を届け、後日、松永市議と訪問して、購読や選挙協力を訴えます。

 「コロナ禍でお困りごとはありませんか」と切り出すと、「こんなときにありがとう」と喜ばれます。市議団がPCR検査の拡充を何度も市に申し入れていることなどを語り、総選挙での支持を訴えています。「菅首相ではダメだ」「オリンピックをやっている場合じゃない」「小池(晃書記局長)さんの国会質問がよかった」などの声が寄せられ、支持が広がりました。

 家族が他の自治体の消防士という人は、感染の危険の中での苦労を語りました。家族を介護している人の悩みにはじっくりと耳を傾け、松永市議と相談することになりました。

(しんぶん赤旗 2021/01/26より)

 

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