堤防整備し命を守れ 神奈川県寒川町議選が2月2日告示

 神奈川県寒川町議選が2月2日告示(同7日投票)されます。日本共産党は、山田まさひろ(56)、青木ひろし(57)の現職2氏と、新人の吉田こういち氏(70)の全員勝利に全力をあげています。
 町議選は定数18に対し現職16人、新人又が立候補し、5人はみ出しの見込みです。自民党など各党派は現職の国会議員や県議が応援に入り、引き締めを図っています。
 共産党町議団はこの4年間、子ども医療費助成制度の中学卒業までの拡充と所得制限撤廃、住宅リフォーム助成制度の拡充、JR倉見駅へのエレベーター設置を実現。また一昨年の台風19号での被害をふまえ、国交省や県に相模川の氾濫防止対策と堤防整備促進を急ぐよう要望。新型コロナ感染防止へ、PCR検査体制を拡充し、町民の命を守るよう町に申し入れました。
 3氏は、町の財政調整基金20億円や、計画の見通しが立たない新幹線新駅の整備のための積立金約6億7千万円を、町民のいのちと暮らしを守るために恕つことを提案。▽PCR検査拡充などコロナ感染拡大抑制▽自校方式の小学校給食の維持、中学校給食の実施▽河川の洪水対策の抜本的強化卜などを訴えています。
 23日には、はたの君枝衆院議員が応援に入り、3候補の必勝を訴えました。

(しんぶん赤旗 2021/01/27より)

 

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