クラブ飲食で 自公に抗議文 神奈川革新懇など

 神奈川革新懇代表世話人会と、新日本婦人の会神奈川県本部はそれぞれ、28日、自民党の松本純国対委員長代理と公明党の遠山清彦幹事長代理が、緊急事態宣言下に東京・銀座のクラブなどで深夜まで飲食していた問題で、両氏宛てに抗議文を送りました。両氏は神奈川県内の選挙区で活動しています。
 両会は、政府が国民に自粛を要謂している中で与党国会議員が要請に反する行動を取ったことは許されないと指摘。自民党と公明党が国会に提出した特別措置法改定案では命令に反した事業者などに罰則を科そうとしながら、自らの過ちは陳謝で済まそうとしていることを批判し、厳格な処分を求めています。

(しんぶん赤旗 2021/01/30より)

 

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