PCR検査定期的に

 横浜市議会第1回定例会の本会議が10日開かれ、2020年度一般会計補正予算案、21年度予算案など計71議案が上程されました。
 日本共産党の宇佐美さやか市議が議案関連質問で市の新型コロナ対応について質問。
 横浜市では、無症状の人が陰性であることを確かめるためのPCR検査は、高齢者施設の新規入所者に限られています。宇佐美氏は、県が県内全域の高齢者と障害者の入所施設の職員全員に対し定期検査を実施することを紹介。市は県が対象としていない通所の高齢者、障害者施設や医療関係者、教職員、保育士などケア労働をしている人たちに対してのPCR検査を一斉・定期的に実施すべきだと迫りました。
 会期は3月23日まで。2月19日に、みわ智恵美市議が現年度議案の討論を行い、荒木由美子団長が予算代表質疑。同25日に古谷靖彦市議が予算関連質疑に立ちます。3月19日に白井正子市議、3月23日に北谷まり、岩崎ひろし、河治民夫の3市議が討論する予定。

(しんぶん赤旗 2021/02/13より)

 

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