まともな政治取り戻そう 共産党が宣伝 南関東 はたの議員ら「政権交代を」

まともな政治取り戻そう 共産党が宣伝
南関東 はたの議員ら「政権交代を」

2021年2月21日【地方特集】

 日本共産党南関東ブロックは19日に一斉宣伝を行い、神奈川県では、はたの君枝衆院議員(比例候補・神奈川10区重複)、沼上とくみつ衆院比例候補、明石ゆきお同神奈川2区候補がJR横浜駅前で訴えました。

 はたの氏は、東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗前会長の女性蔑視発言や、政府が昨年末に閣議決定した第5次男女共同参画基本計画で、「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%程度にする」とした目標を先送りにしたことを批判。「日本社会のあり方を変え、ジェンダー平等社会を実現しよう」と呼びかけました。

 沼上、明石の両氏は自公議員がコロナの緊急事態宣言下に銀座のクラブで深夜まで飲食をしていた問題などを批判し、「総選挙で自公に厳しい審判をくだそう」「政権交代でまともな政治を取り戻そう」と訴えました。

 川崎市宮前区の美術家のKAZUFUMIさん(39)は「うそばかりの政治はもういや。共産党になんとしても頑張ってほしい。『志位首相』になってほしいぐらいだ」と激励しました。

(しんぶん赤旗 2021/02/21より)

 

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