PCR検査 大規模に 共産党川崎市議団が市に要望

PCR検査 大規模に
共産党川崎市議団が市に要望

2021年5月2日【政治総合】

 日本共産党川崎市議団の宗田裕之団長、大庭裕子・渡辺学両副団長は4月30日、「新型コロナ『第4波』から市民の生命を守るための緊急要望書」(第11次)を福田紀彦市長に宛て提出しました。飯塚豊・市総務企画局危機管理監が対応しました。

 宗田団長は、1月に発生したクラスターの約90%が高齢者施設か医療機関だったことを指摘。「定期的な検査をしないと感染拡大は防げない」として、高齢者施設等での週1回の定期的検査や、感染源を見つけるモニタリング検査、変異株検査を全陽性者に対して行うよう求めました。

 要望書では、▽大規模なPCR検査▽商店、中小業者が事業を続けられる十分な補償▽医療機関への減収補てんと、病床の確保▽希望するすべての市民がワクチン接種を受けることができるよう、接種の予定や手続き等について高齢者や「情報弱者」への情報提供▽東京オリンピック・パラリンピック中止を求め国への要望実行―を求めています。

(しんぶん赤旗 2021/05/02より)

 

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