18歳「初選挙共産党に入れます」南関東一斉宣伝 はたの氏ら訴え

 日本共産党南関東ブロックは21日に一斉宣伝を行い、神奈川県では、武蔵小杉駅(川崎市甲原区)で、はたの君枝衆院議員(南関東比例・神奈川10区重複候補)、沼上とくみつ同比例候補、君嶋ちか子県議が訴えました。
 はたの氏は、コロナ第4波の中で、暮らしと事業の危機が深刻化しており、これまでと同じ対策で封じ込めることが難しくなっていると指摘。封じ込めのためには「安全・迅速なワクチン接種」「大規模検査」「十分な補償と生活支援」の3本柱での対策を強化することが重要だと訴えました。
 沼上氏は、コロナ禍で病床ひっ迫に陥った背景には、自公政権が長年にわたり社会保障改悪と公立・公的病院の再編統合や病床削減を続けてきたことにあると批判。「総選挙勝利で自公政権に審判を下し、国民の命と暮らしを守る政府に変えよう」と強調しました。
 ビラを受け取った新社会人の女性(18)は「今の政府は国民を苦しめてばかり。共産党の政策を知り、この人たちなら日本を良くしてくれると思った。初めての選挙は共産党に入れようと思っています」と話しました。

(しんぶん赤旗 2021/05/28より)

 

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