2021年市長選において山中竹春前市長を自主支援したことについて

2026年9月21日

日本共産党神奈川県委員長 藤原正明
同横浜市議団長 古谷靖彦

山中竹春前市長が職員に対する重大なパワハラ行為があったと第三者「調査報告書」によって認定され、8月7日に辞職しました。
日本共産党は、山中氏の1期目の選挙となる2021年市長選において山中氏を自主的に支援しましたが、上記「報告書」では山中氏のパワハラ行為は1期目から生じていたことが認定されています。私たちが支援した市長が重大なパワハラを行っていたことについて、私たちは重く受け止め、被害者、職場環境を害された職員の方々、及び、市政の停滞につながったことに対してお詫びいたします。
ハラスメントは重大な人権侵害です。私たちは、上記「報告書」の提言を速やかに進めるとともに、ハラスメント根絶に向けて、市長など特別職を対象としたハラスメント防止条例・規程の整備や、特別職・幹部職員への人権・ハラスメント防止研修の義務化、独立性・専門性を備えた第三者による相談・調査・救済体制などの施策を実現するために力を尽くしていきます。

2021年の山中市長誕生以降の日本共産党横浜市議団の態度については、以下にまとめている通りです。
山中竹春市政と日本共産党横浜市議団のこれまでの態度について

以上

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