選挙戦を通じて寄せられた声を受けとめ掲げた公約の実現に全力をつくします

前市長のパワハラによる辞職に伴う横浜市長選が18日投開票でおこなわれ、日本共産党あさか由香候補は8万9052票を獲得しましたが、およびませんでした。投票率は45.56%でした。
 選挙結果を受けてあいさつに立ったあさか候補は「多くのみなさんから立候補してくれてありがとうと言われた。誇りあるたたかいができた」と話し、支援者に感謝を述べました。
 またあさか候補は、選挙戦で掲げた子育てやくらしの政策、「世界水準の人権都市」「公共をとり戻す」といった公約の実現をめざして、求め続けていく決意を表明。「選挙期間中、横浜駅で『赤テント』を出して、沢山の市民の声を聞いてきました。こういった場が求められていると本当に感じました。市民の声を聞くということを大切にして、これからも取り組んでいこうと思います。」と語りました。 前市長のパワハラによる辞職に伴う横浜市長選が18日投開票でおこなわれ、日本共産党あさか由香候補は8万9052票を獲得しましたが、およびませんでした。投票率は45.56%でした。
 選挙結果を受けてあいさつに立ったあさか候補は「多くのみなさんから立候補してくれてありがとうと言われた。誇りあるたたかいができた」と話し、支援者に感謝を述べました。 

当選は、自公維国ら支援の原沢氏

 選挙の結果は、自民・公明・維新・国民民主らが推薦や支持をした原沢敦美氏が55万票を獲得して当選しました。
 原沢氏は選挙中の公開討論会の場で、カジノ誘致を明確に否定。 カジノ禁止条例も「心配ならば、条例作成も問題ない」と述べました。こうした立場が守られるかどうかが問われます。
 日本共産党横浜市議団は、新たな市長のもとで、大企業誘致や大型開発など税金の使い方を厳しくチェックし、市民のくらし優先に正す立場で市議会にのぞむ決意です。

市長選開票結果

原沢 敦美 552,207票(39.49%)
福山 敦士 230,418票(16.48%)
山中 竹春 199,746票(14.28%)
中谷 一馬 179,739票(12.85%)
藤川 祥子  97,819票( 7.00%)
あさか由香  89,052票( 6.37%)
山本 理顕  49,377票( 3.53%)

(敬称略)

投票率45.56%(前回比3.92ポイント増)

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